本日の川柳は、
~山岡宗八著「小説太平洋戦争」1
皇室に 累及ぶ避け 東条へ<1>
~櫻井よしこ著「『真相箱』の呪縛を解く」(小学館文庫)
真相の 放送抗議の 嵐呼ぶ<2>
~井沢元彦「逆説の日本史22」
大熊が 通貨改革 留守狙い<3>
の3つ。
<1>
は、東条内閣成立の舞台裏のお話。東久邇宮では敗戦の折に、天皇に累が及ぶ?これは成功、ということでしょうか?
<2>
は「真相はこうだ!」。やはり、当時は非難ごうごうだったんですね。今では、それさえ、あいまいにされてますね。
<3>
は、ある意味、明治の改革というものが、どれほど並々ならぬ決意で行われたのか、という事実の一端ですね。とにかく、言えるのは、当時の日本には、すごい人物がいっぱいいた、という事実ですね。これはやはり、覚えておくべき、事実でしょう。
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